らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月末の様子と排水口について。

5月の終わりの風景です。
後ろが緑なせいで見づらいですが (。-人-。) ゴメンネ




1号機ぜっぴん!トマトの様子。


2号機ぜいたくトマトの様子。



えー、ぜいたくトマトの方がわさわさしてるのは、
私が誘因作業中にぜっぴん!トマトの株本から伸びた大枝を負ってしまったからです!(ノ∀`)アチャー
昨年同様、株元の主茎の直径は図体に対して頼りなく思えるほどなんですが、
主茎から分かれた脇芽の茎は茎割れ寸前のムッキムキか、
完全に異常主茎が出てしまうほどの勢いであります。
そういうなら茎の写真撮っとけよって話ですが、忘れてしもうた・・・



つい昨日まで、循環装置の排水口に根が吸い込まれる問題があって、
昨年はちまちま排水口から根を抜いてあげてたりしてたんですが、
そのたびに、水面の立ち根が沈んでしまったりしてイカンなーってことで、
今年は防根透水シートを使って蓋をしたり、仕切りをしてたりしてたんですが、
もっと簡単な方法をですね、
前回の記事のコメント欄にて OJA-MAJO-KOITAさんに教えていただいたのでご紹介します。

他にも、ぜいたくトマト、サントリーの純あまを栽培されていらっしゃるので、
栽培の様子をお知りになりたい方はぜひ。
OJA-MAJO-KOITAさん独特の栽培装置のポテンシャルがどうなのか
興味が沸きますし、参考になります。
メロン、スイカ、イチゴの栽培なんてとてもとても私は手を出せないよ~。

参考記事: 2段ボックスの排水パイプ根つまり対策



で、やってみました。

ウチの循環装置の排水口は50㎜。
二回りほど大きな75㎜の継手だったかパイプだったか(100円程度)の下部に穴加工を施します。



で、それを排水パイプに被せるだけ。
それが下の写真ですね。



水面に浮いてる根は75㎜パイプのカバーでブロックされ排水口に吸い込まれることなく、
養液は加工した穴から抜け、排水口に流れ落ちる様子がよくわかるかと思います。

唯一の懸念はひょっとしたら、下部の穴から根が抜けていくかもことですが、
OJA-MAJO-KOITAさんにご提示いただいた PlanBで充分対処可能かと思われます。

あ~、よかった。取りあえずうまくいって。
OJA-MAJO-KOITAさん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m



さて、次回記事の予告は・・・



プランター&バケツでの土耕栽培についてですヾ(・∀・)ノ



にほんブログ村 花・園芸ブログ 水耕栽培へ
にほんブログ村

Comment

OJA-MAJO-KOITA says... "根詰まり解消"
ramonartさん

昨日 なぜかスマホからコメント出来なかったので拍手コメントに入れましたが同内容でコメントします


根詰まり解消よかったですね!
また当方のブログ記事紹介いただきありがとうございますm(._.)m

今の2段ボックスとトロ舟はありふれた循環方式ですので性能向上の為密かにプランCのサイフォン式
ebb&flow化を目論んでます

最適化は必要でしょうが外側の防根パイプに蓋をするだけで干満を自動で繰り返すのは魅力的です

懸念点は数分単位での短時間の水位干満で根にストレスを与えないか?
です

トライしたら記事をアップしますね
(^o^)/
2016.06.03 09:32 | URL | #- [edit]
ramonart says... "Re: 根詰まり解消"
OJA-MAJO-KOITAさん

コメント&拍手、有難うございます~m(__)m
お陰様でスッキリ。何よりお金がかからないというのが素晴らしいですね。
私はすーぐ道具に頼っちゃいますが、その前にもっと頭を使わなくちゃと思う次第です。

ebb&flowに関して、いつも参考にしている業者さんのブログ、
DesktopFarmerさんの以下の記事はご存知ですか?

Flood & Drain System あるいは、Ebb & Flow
http://desktopfarmer.blogspot.jp/2014/05/flood-drain-system-ebb-flow.html

取り扱ってらっしゃる製品の情報を見ると、フラッド回数は5回程度/日らしいんですね。
別に5回以上でも良いんでしょうが、
根がダイレクトに酸素に触れている事がこの方式のメリットなので、
常時水位が上下するような仕様の場合、呼吸の機会を奪っていることになってしまい、
結局、タイマーを使用しての間欠運転をしなくちゃいけなくなるのかなと。

とはいえ、やってみなくちゃわかりませんな。
人柱お願いします(笑)

でも、ebb&flowも面白そうだし、装置のコンパクト化もしたいなあ。
ICHIパパさんの垂直パイプ方式をアレンジしたものをやってみたい、
と思ってたんですが、かといってこれ以上、装置を増やす訳にも行かないので、
どこまで糖度をあげれるかにシフトしようかなと思ってます(^^)/
2016.06.03 21:50 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://ramonart.blog.fc2.com/tb.php/99-603132c0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。