らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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取りあえず循環、いいでしょう。

連日、好天続きで良いですねえ。
さほど気温は高くないけれど、直射日光に当たると突き刺すような痛み。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

ブログの更新は滞ってばっかりですが、トマトの生育はすこぶる順調のようです。
前回の記事からのその後、どうなったかご覧くだされ。

連休中に定植する!と意気込んでいたものの、
まあ行き当たりばったりが災いして、時間ばっかり過ぎていく~ヾ(・∀・)ノ
循環装置に移したのが5/10日過ぎで、
それまで狭苦しい即席ハウスの中で養生してもらってたんです。


連休中のぜいたくトマト(左)、ぜっぴん!トマト(右)


苗入手後、早々に第1花房にトマトトーンをシュッと一吹き>ロヾ(^。^)
結局、着果したのは1つだけ。いいよいいよ1っこだけでも~なんて言ってたら、
まさかのチャック果。第一花房はダメでした。
現在、2段目以降の着果は進んでいるので気にしない気にしない。




昨年までは培地にハイドロボールを使っていたんですが、
私のやり方ではどうも乾燥しすぎ、酷暑下ではかなり熱を持っていたように感じていたので、
今年からはロックウールを千切ったものに変えました。
養液栽培のシステム見てるとロックウール培地多いですよね。興味津々だったんです。

これは非常に良かったみたいで、
メッシュポットに移してから2日3日しないうちににカゴから根を出してきたんですよね。
昨年まではカゴから根を出してくるまで、
こまめに培養液をかけてとかして1週間ぐらいかかった覚えがある。
バーミキュライトでもいいんでしょうが、きっとベチャベチャだし、
もっと空気を根圏に取り込みたいと思っていたので、狙ったとおりかな。


ぜいたくトマト、GW頃。


ぜっぴん!トマトGW頃。



んで、ようやく5/15頃に循環装置に移したんだったかな。
こんな感じになってます。まだ工事中なんですがね♪(/・ω・)/ ♪



昨年は棚に届くまで脇芽を摘んで1本仕立て、
そうしたらその分、主茎がグッと逞しくなるはずとか勝手に想像してたんですがそうはならず(苦笑)
8月だったかの台風でへし折られてしまったこともあり、
今年は株元の幾つかの脇芽を摘んだだけの放任栽培で。


どうしたって排水口に根が吸い込まれてしまうんで、防根透水シートで蓋をしてます。



1号機にはぜっぴん!トマト。栽培層容量約100ℓ、タンク220ℓ、使用ポンプ:Rio1100


2号機にはぜいたくトマト。 栽培層容量約50ℓ、タンク今のところ30ℓ、使用ポンプ:Rio800


当初は220ℓのタンクを1号2号で共用しようと思ってたんですが、
繋いでしまうと、作業するのに配管またいで行ったり来たりするのは面倒だし、
パイプ買わなくてもとりあえず有りもので間に合うんで分離することに。
配管簡略化したものの、素人工作ゆえちょっとした水漏れみたいのがチョコチョコあってですな。
それの手直しに何度も何度もやり直ししてもう大丈夫。


昨年、ICHIパパさんより、シーリングの毒性考慮したほうがいいよとアドバイス頂いたこともあり、
養液に触れることの無いように裏側から処理。



VP20管に2.5㎝間隔で穴加工したものから散水している様子。


どうしたって排水口に根が吸い込まれてしまうんで、防根透水シートで蓋をしてます。

上の写真は5/15頃のものですが、その後も真っ白な根が日に日に増えつつあり、
次々に着果も進んでいることから、まあしばらくは大丈夫でしょう。

あーとーはぁ!
養液の温度をできるだけ低く保つ事と、いずれやってくるサビダニへの備えだけでしょうか。



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Comment

OJA-MAJO-KOITA says... "根詰まり"
2回り位大きい塩ビパイプの最下部に穴を開けて排水部に被せる(置く)と改善しますよ でも水位低い場合は厳しいですが^_^
2016.05.24 12:47 | URL | #- [edit]
ramonart says... "Re: 根詰まり"
OJA-MAJO-KOITAさんへ

いらっしゃいませ。アドバイス有難うございます(^^)/

> 2回り位大きい塩ビパイプの最下部に穴を開けて排水部に被せる(置く)と改善しますよ でも水位低い場合は厳しいですが^_^

トロ舟3連 循環式水耕装置の組立の記事、拝見しました。
あ~、そういうことかぁ( ..)φメモメモ
ウチのは50ミリのソケット使ってるんですよね。
水位、多分5㎝くらいしかないです(-_-;)
が、ちょっくらホムセン行ってきます。

今後ともどうぞよろしくお願いしますね(^^)/




2016.05.24 18:19 | URL | #- [edit]
OJA-MAJO-KOITA says... "根詰まり"
ramonartさん

記事を見ていただきありがとうございます

下記は私の脳内の考察(妄想)です
(^.^)

水位が低い場合 のjust ideaですが
1)一回り大きい塩ビと2回り大きい塩ビの2重にカバーする カバー1とカバー2の下部穴の位置をずらす
2)それでもダメならカバーの塩ビの下部の穴に防根シートをインシュロックで巻き付ける

根が引き込まれる力は穴の面積に反比例するので大きい方の塩ビの下部穴開口面積合計が2倍になれば引き込まれる力は1/2になります

また底の水が上に上がり排水されるので槽内の水が攪拌される効果があります

ま〜トマトの成長にはほとんど関係ないと思いますが(^。^)


2016.05.25 17:50 | URL | #- [edit]
ramonart says... "Re: 根詰まり"
OJA-MAJO-KOITA さん

> 記事を見ていただきありがとうございます

いえいえ、こちらこそお陰様でガッツリ理解できました(^^)/
早速、買ってきましたよ。

> 水位が低い場合 のjust ideaですが~

うわ、planBがありましたかw

現在、防根透水シートの4隅に錘をつけたものを排水口に被せるって感じですが、
OJA-MAJO-KOITAさんのプランのが安心かも。
設置みたら記事アップしますね~。

2016.05.25 23:18 | URL | #- [edit]
OJA-MAJO-KOITA says... "プランC"
コメント連発で恐縮です
プランCです m(_ _)m

本来の根詰まり防止から少し外れますが アクエリアムの分野で行われているウェット&ドライを紹介します

サイフォンの原理を用い水耕栽培のebb&flowと同じ様に簡単にタイマー等使うことなく今の装置構成で干満を作り出す方法で根圏の酸素供給アップが期待できます

下記リンクの様な構成ですと根詰まり防止も可能です

水位をどうしようか思案している時に巡り会い 実は私も構想している最中です

リンクフリーのウェブサイトです
手軽に自作!ウェット&ドライ濾過
http://xto.be/diy/wetdry.htm

OJA-MAJOがお邪魔いたしました
m(__)m
2016.05.26 19:26 | URL | #- [edit]
ramonart says... "Re: プランC"
OJA-MAJO-KOITAさん

ご紹介いただいたリンク先、見てきましたよ~(^^)/
ハイドロボール使ってる手前、ebb&flow方式には関心持ってましたけど、
簡単そうに見えて、丁度いいパイプ径、ポンプ能力揃えるの中々難しそうですね。
手持ちのパーツで出来るけど、作ってみるか!?

ebb&flowって定期的に液肥全交換する必要がありそうでロスが多いイメージなんですよね。
あと水位が上下することで水面に出る立ち根が沈んでしまわないかとか。

あと、2年ばかし循環やってみてとにかく酸素供給させたいなら、
根を空気に触れさせるより。液温(というか根圏)を低く保つことの方が有効だと思っていて。
プロがやられてるみたいにロックウール培地にドリップするのが、良さげに思えてます。


> 水位をどうしようか思案している時に巡り会い 実は私も構想している最中です

ウチの循環だとメスソケットにオスソケットをねじ込んで行くことで、
排水口の水位を調節できるようにしたんですが、なんせ栽培層の深さが10㎝。
しかし、完全にテーブルを水平に保てないんで5㎝程度にしとかないと水漏れしちゃうみたいで。
実際、ほとんど調節なんてないに等しいんですが(笑)


> コメント連発で恐縮です

いえいえ、とんでもない!
有り難いとしか言いようがないっすm(__)m
これからもツッコミお待ちしてますぞ(^O^)/
2016.05.26 23:07 | URL | #- [edit]

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