らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

強風、撤収、エアルームとぜっぴん!二番果&三番果他

今回はですねえ、梅雨の季節でもありますから、
ジメジメジトジトといった感じで綴っていきますよ(・ω・)ノ

まずはここ1週間の出来事を。
6/26、福岡県筑後地方は大雨の予想だったはずが、たいして雨は降らず、
代わりに予想外の強風が吹いた結果…


ぜっぴん!トマトの鉢がひっくり返り。・゜・(ノД`)・゜・。


ぜいたくトマトの大枝が1本持っていかれ(−_−#)


なんと!雨除けハウスが千果とイルディを連れて飛んでしまうという…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


左:ぜっぴん!トマト 右:フルティカ

よもやのぜっぴん!トマトの一挙収穫となった訳ですが、
せっかく完熟まで持って行こうとしてたぜっぴん!が落下したのも痛いけれど、
枯れこそしなかったものの、千果&イルディの根にかなりのダメージ、
イルディの第一花房が千切れるといった被害が出ていますヽ(;▽;)ノ

それから、周りに何も無いおかげで誰も怪我する事なく済んだから良かったものの、
ハウスごと飛んで行くとか危ないったらありゃしねえ!と大反省( ; _ ; )/~~~
今年は特に、昨年の千果に比べると、ぜいたくトマトの枝が想像以上にズッシリしてて、
縦方向の重さは勿論の事、横への揺さぶりにかなりの不安があり、
何かしら補強が必要だなあと実感する今日この頃です。
皆様もくれぐれもご注意くださいね。



さてさて、エアルームの様子です。

6/29をもってコチラの方は撤収。


San Marzano 2、黄化葉巻病ではなかった模様。沢山実をつけた優秀な株でした。


Ever Green、San Marzano、Ildi、Taps?(←どうもKellogg's臭いんですけど)
花壇の方に植えていた物は脇芽を保存した後、ひとまず撤収しました。

播種、ポットへのタグ付などの作業は同時にアルファベット順にやっていたので、
仕事の合間にやったせいで、前後の取り違いがあったかもなんて思ってたんですが、

Black From Tula、San Marzano、Black From Tula、San Marzano、Ildi、Tapsの並びの筈が、
収穫した実を見る限り、
Black From Tula、San Marzano、Ever Green、Great White、Ildi、Taps?(Kellogg's?)という、
訳のわからない、有り得ないほどの間違いっぷりでして(大苦笑)
ちょっと自分でも信じ難いくらいなのだけれど、出来てしまったもんは仕様がない!
で、食べてみます。

先ずはBlack From Tula。

左:450g、糖度5、中:糖度4、右:糖度2

食べたのは糖度5のもの。
普通にトマトの味はするけれども、説明にあるような特徴も出てないし、
食べた後にのペーっとした嫌な感じがあって思わず吐き出してしまいました…オエー(||| _ _)ノゲロゲロー
糖度2のものを見ればわかるかと思うんですが、切り口が白い時点でなんかもうね…。

リン酸は発根力を高めて根群の発育を旺盛にし、
果実の着色を促進させ、糖度を高めるなど果実の品質にも関係するから、
定植初期からリン酸の肥効を高めるような肥培管理が必要である。
『農家が教えるトマトつくり 農文協 P134』より


結局、窒素過多かそれともリン酸が不足してたか、
とにかく土壌のバランスが悪かったであろう事や、
中途半端なマルチング(傍から雨水が毛管現象で土壌に侵入、マルチが意味をなさない)で、
多湿の為に根が十分な呼吸が出来てなかったって事なのかな。
実際、マルチ剥がした後、皆んな健康的になってたし。

なので、後発組のエアルームは雨除けハウスの中、ドット穴加工した10Lバケツ、
新しい土という環境でやっていて、今は888の化成肥料だけど有機肥料に切り替えて、
それでも上手くいかないようならばもうお手上げだよ〜ヽ(;▽;)ノ

次はEver Green。

Black From Tulaの筈が…


まさかのEver Green・・・

Ever Greenは505g、糖度5ですね。
コレと先に収穫したGreat White(370g、糖度4、尻部分が軟果、中まで侵食の為、写真無し)は、
昨年と違って、香りだけはそれらしき特徴のある感じがしっかり出てました。
取り敢えず、生食は出来るけど、おかわりは要らないといったレベルでしたけれども。

先行組エアルームはしっかり採種、脇芽も保存したので、
これからもう一度リベンジしたいんだけど、雨除けのスペースがあるかなあ。



次、ぜっぴん!トマトです。

左:徹底的に収穫を遅らせた二番果、右:強風で落果した三番果


今回はですね、どちらも糖度7.8~7.9と振るわず…
甘さを上げるのは、トマトが熟す頃にに如何に水を切るかなんだそうですが、

参照ページ : 南信州箕輪町の高機能「ルージュ・フルーツ・トマト」様
トマトが甘くなる理由

このところ、ずっと雨続きでしたしねえ。
でもね、前回のより糖度が大きく落ちたからって全然ダメな事ないんです!
充分、クオリティ高いはず…(強がりに聞こえてしまいますが…)
そこで近いうちにアメーラトマト(糖度7〜8保証らしいですが)をお取り寄せしてですね、
一体どれくらいのレベルのものが収穫出来ているのか検証してみたいと思ってます。

あぁ、ぜいたく&ぜっぴん!(水耕)、フルティカの写真撮ってないや。
後で載せます〜(・ω・)ノ














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Comment

いずみ says... ""
ひゃあ、台風並みの被害じゃないですか・・・('〇';)
最近は想定外の突風が平気で来ますものね。

うちはベランダから、階下に向けて、何かを吹っ飛ばすのが、もう恐怖で。
お気楽主婦とはいえ、外出前はまずは風速をチェックするようにしています。

梅雨らしいジトジトなら、まだいいのですが、台風シーズンはこれからだというのに、気がぬけませんね。
でも、こんなにひどい目にあっても、まだ千果&イルディが生きているのは、すばらしいです。
飛ばされたぜいたくは、挿し芽されたのでしょう?
倍返ししてもらえたらいいな。
秋冬トマトは美味しいはずだから、エアルームのリベンジが、うまくいきますように。
私は今日は満月なので、場所の事は後で考えることにして、ちょびっとだけ種まきをしました。
大きくなるころには、ベランダの勢力図も変わっているでしょうから(^-^;
2015.07.01 18:39 | URL | #ffrl57rc [edit]
ramonart says... "いずみさんへ"
ちょっともうビックリしましたよ…(;^_^A
ハウスの足元をセメントで固めなきゃいけないのを、
天気が悪い事を言い訳にして延ばし延ばしにしてたツケですな。
トマトはなんぼでもやり直し出来るからいいけど、人様に迷惑かけるのは以ての外ですからね。
ハウスが飛ぶってのは今後もう無いけれど、ただ、ぜいたくがすご〜く重くてですね、
更にこれから肥大してくるのが沢山あるんで、心配がつきません。

> でも、こんなにひどい目にあっても、まだ千果&イルディが生きているのは、すばらしいです。

千果&イルディ、培養液の中でイイ具合に根が広がってたんですが、
一旦水の中からあげちゃうと、根が絡まって団子状になるっていうか、
そのせいか根腐れ起こしつつあるようで、
今実をつけてるのを熟すまで持っていくのが限界かもしれないですねえ。

ただ、このブクブク装置が非常にいい具合でして、
ぜいたく&ぜっぴん!の糖度向上実験にうってつけだなあと思っていて、
千果&イルディは土耕で仕切り直ししてこうかなって感じでしょうか。

> 秋冬トマトは美味しいはずだから、エアルームのリベンジが、うまくいきますように。

今度こそは!(笑) 美味しいのが採れるまでは何度でもやり直しますよ〜!

> 私は今日は満月なので、場所の事は後で考えることにして、ちょびっとだけ種まきをしました。
> 大きくなるころには、ベランダの勢力図も変わっているでしょうから(^-^;

何を蒔かれたんだろう〜? トマトかな?
そういやですね、最近ホムセン覗いてたら、
里芋の葉っぱの上に水玉がコロコロしてるのがタマランな'(*゚▽゚*)'・とか思ったりしてて(笑)、
今は何よりトマトが一番!なんだけど、そういうのも出来るようになりたいなー。

2015.07.01 19:51 | URL | #- [edit]
ICHIパパ says... ""
強風、雨除けごと持って行かれましたか~
ICHI家も強かったです。
メロンの葉がバタバタ。

ただしトマトが数個で済むなど、
ここまでは酷く無かったですねぇ。

ICHI家も昨年末、台風のような暴風があったので
今年はパワーアップ中。

もうしなる園芸用支柱とか弱いビニールは辞める方向。
栽培マシンはアルミ角柱をドリルネジでカーポート支柱に固定して
アルミ角柱と栽培マシンを固定しています。
これで栽培マシンが倒れるぐらいなら、トマトの枝が引きちぎれるハズ。

冬の暴風対策も効果よりも風の抵抗を減らす方向で暴風対策の意味が半減する方向にするつもり。

トマトを守ることより安全に倒さないと家庭菜園として本末転倒ですよね。


しかしtulaのシクシク泣きながら・・・
のトマト、意味というかレベル納得しました。
あとEver Greenも(笑)

ホントまさかのグリーンですね。
でも海外の人なら、こうゆうのが好みの人も居るんでしょうか。

加熱すると結構旨いとか?





2015.07.02 08:48 | URL | #yl2HcnkM [edit]
ramonart says... "ICHIパパさんへ"
そうそう、ICHIパパさんちのマシン真似しようと思ったら、
垂直パイプをどうやって固定するかなんですよね。
壁や塀に固定するのが手っ取り早いんだけど…。
でもさ、当たり前の話かもなんだけど、
昨年見てて、トマトさん達は南側の方に多く実をつける気がしませんか?
南側の塀に固定したマシンから、
北側に伸ばしていくってのがどうもいいイメージが湧かなくて止めたんですよ。

その話は置いといて、園芸用支柱。
トマト棚に使う分には問題無さそうですが、柱としてはちょっと無理っぽいですね〜(~_~;)
このままでは横への揺さぶりに耐えられそうもないから、
せめて4隅の柱の強度を何かしら補強する必要がありそうです。
とにかく、早く梅雨明けしてくれないと何にもできんがな〜ヽ(;▽;)ノ

> しかしtulaのシクシク泣きながら・・・
> のトマト、意味というかレベル納得しました。
> あとEver Greenも(笑)

ツーラさん、食べるの辛そうでしょ(笑)
その後、煮たり焼いたりしたんだけど無理だわーヽ(;▽;)ノ
でも、Ever Greenはもう少しでイケそうなんだよ〜(笑)
ウチの子達は各色トマト毎の精鋭なので、美味しくない訳がなく。
今度のバケツ組の方は大丈夫!…な筈?
2015.07.02 13:49 | URL | #- [edit]
bigtomato says... ""
>今回はですね、どちらも糖度7.8~7.9と振るわず

いやいや(笑)
前回の9.8度が凄すぎなんですって! 大玉ですよ?
ウチの初果も8度だったけどメチャうまでしたもん。
2段目が色づいてきたから、今度こそ樹で完熟させますww

それにしても先週の風は凄かったですね・・。
ウチより被害甚大、やっぱり雨よけビニールは風にはハイリスクですねぇ。
私も2年間さんざん悩んで試行錯誤したけど、結局雨よけは諦めましたorz

トマトの場合、雨よけ栽培のほうが絶対良いとわかってるだけに悩み所ですね・・・。
ビニールだけが飛ぶのはまあ良しとしても、骨組みごとはマズイからアンカー打たないと
ダメかもですね。風は突然やってくるからホントに頭痛いです。

テーブルのほうは梅雨明けにはちょうど良い感じに仕上がりそうですね(^.^)
ここでトマト眺めながらバーベキューでグビグビ。サイコーです。
ピザ釜もついでに作って、目の前で収穫したトマトでピザソース作って焼いたらもっとサイコーですよ!!(笑)
ramonartさんならバッチリのやつ作れそう!   やる?(笑)
2015.07.04 03:02 | URL | #- [edit]
ramonart says... "bigtomatoさんへ"
> 前回の9.8度が凄すぎなんですって! 大玉ですよ?
> ウチの初果も8度だったけどメチャうまでしたもん。

そうそう、大玉なのに9.8なんてありえな〜い(笑)
でも昨年のぜいたく(土耕)が8ぐらいだったんですよね。
ぜっぴん!と言うからには、それ以上を期待してしまうので、
その事を考えるとちょっとガッカリっていうか。
ただ、まぐれにしても9.8なんて数字が出せるのが分かってしまった以上、
雨除けの中に入れてしっかり水切りするとか出来うる限りの事をして、なんとか再現したいっす!
それから、ぜっぴん!(水耕)さんはまだピンポン玉くらいでして、
どこまで肥大するか今のところ、ちょっとわからないですねえ。
次の記事で載せるようにします(・ω・)ノ

> それにしても先週の風は凄かったですね・・。
> ウチより被害甚大、やっぱり雨よけビニールは風にはハイリスクですねぇ。
> 私も2年間さんざん悩んで試行錯誤したけど、結局雨よけは諦めましたorz

完全に油断してましたはい(笑)
昨年は台風喰らってもビニールが破れる程度だったので、
とにかく支柱が抜けないようにさえすれば続行可能かと。
ブロックに塩ビ管もしくは金属パイプをセメント固めした所に支柱を差し込んで対応します。

> ピザ釜もついでに作って、目の前で収穫したトマトでピザソース作って焼いたらもっとサイコーですよ!!(笑)
> ramonartさんならバッチリのやつ作れそう!   やる?(笑)

ピザ釜というか、例えばduckbillさんが自家製ベーコンなんて作られてますよね。
しかも作り方までしっかり書いてくださってて、当然の如く以前から真似する気満々なのだけど(笑)
でも多分、そこは会社からOK出そうにないかなあ(~_~;)
いつか実現したい事のひとつです(^^)
2015.07.04 16:04 | URL | #- [edit]

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