らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

トマトの生育状況 6/17

まずはエアルームの様子からです(・Д・)ノ


左より、BFT1、SM 1、BFT 2、名無し、イルディ、SM 2、Taps

6月の頭頃、生長点が細く、葉が小さくクシュっとなる傾向が全株あって、
それってカルシウムの欠乏症状らしくて、カルシウム剤の葉面散布を増やし、
また、土壌の多湿で根が呼吸出来ていないのでは?とマルチを剥いでみたところ、
Black From Tulaはまたグッと力強くなったのだけれど…


サンマルツァーノ 1、新芽付近。


名無し株、新芽付近。


サンマルツァーノ 2、新芽付近。


黄化葉巻病ですかこれは(苦笑)
サンマルツァーノ 2もどうも怪しい感じですね…
タバココナジラミによる媒介が原因なんだそうですが、コナジラミなんかおったかぁー?
葉を捲ったらピョンピョンするので見落とすとは思わないんだけどなぁ。

余談ですが、『コナジラミは寝込みを襲え!』なんて
テキスト『農家が教える トマトつくり』に書いてありまして、
なんでも夕暮れ時になると、コナジラミ君達は生長点付近に集まって動かなくなるそうでして、
ナスは一所懸命見てたんですが、トマトはチェックが甘かったんでしょうな。


サンマルツァーノ 2、沢山実をつけてくれてるのだけど…

ともあれ、黄化葉巻病を発症すると、手の打ちようがないみたいでして、
せめて収穫、採種でもできないかななんて思うんですが、止めた方が良さげですねー。
後日、引っこ抜いてビニール袋に入れて処理します。


左より、BFT1、SM 1、BFT 2、名無し


左より、名無し、イルディ、SM 2、Taps


Black From Tula 1 第一果、ようやく色づいてきました。


Black From Tula 2、500グラム超えてきそうです。


名無し株、ケロッグスかTapsだと思われます。途中まで地這いさせてたせいで病気っぽい。


土耕イルディ、弱小蕾がたくさん。咲ききれない様子。
初収穫果は糖度5、マズーという結果に。



Taps、今期は乱形果ばかり。


まだ収穫もしてないのに彼是言うのもなんですが、
土壌診断もしないで苦土石灰まいてPH整えておけば何とかなるなんてのがダメなんでしょうな。
葉露のつき方を見る限り、水分が多い訳でも肥料が濃い訳でもなかったように思うんですが、
いや~、エアルーム上手く行ってくんないです。

で、遅れてた苗達はドット穴を開けたダイソーの10リットルバケツに、
60円の培養土/10リットル@ナフコを入れて、時期外れの定植。
今回は最初から雨除けハウスの中に入れての栽培なので、
水切りもしっかりやっていきますが、どうなりますでしょうか。
Japanese Black Trifelleは夏も大丈夫って話なんで期待してるんですが。
DagmaおばちゃんにThanks ! メールが出来るように美味しく生ってくれー(>人<)


左手前よりぜいたくトマト、Great White、Kellogg's Breakfast、
右手前より、Costluto Genovese、Ever Green、Japanese Black Trifelle




水畑という水耕キットなんですが、筐体がプラスチックで出来てるんで、
容易に熱を持ちやすく、従って液温も上がってしまう為、
5月の時点で根腐れ起こさせてしまったんですが、
ありあわせの材料で栽培層拵えて移植したら、死にかけてた千果ちゃんも復活。
イルディは根のいらんとこ千切ったらしく生長点壊死も着果は継続してるようです。


左:千果、右:イルディ


千果の根の様子


イルディの根の様子




後は軒並み好調組の様子ですね。


ぜっぴん!トマト


左:ピッコラカナリア、右:ピッコラルージュ


ぜいたくトマト


フルティカ




上の写真は2日前のですが、
今日撮った写真と見比べるとあからさまに違うのが分かるくらい、日々成長しています。
早く花壇を撤収して、資材をコッチまわしたい!
水耕ぜっぴん!どこに置く?とか葉物もやらなきゃー等などやらなきゃいけない事もたくさん。
すぐれないお天気が恨めしい今日この頃であります。



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