らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

発芽状況 2/27

ご無沙汰しています。

観賞魚用ヒーターで30℃に暖めた水の上にトレイを浮かべて、
ラップをかけて発芽を試みていたわけですが、
日頃の不勉強が祟り、嫌光性であるトマトの種子を思いっきり陽の当たる場所で置いていた為、
発芽の遅れているGreat White、Ever Green、Japanese Black Trifelleを
2/16に改めて播種しました。

ナスの種子は嫌光性だと知っているのに、
同じナス科の植物であるトマトもそうである事はちょっと考えれば分かりそうなもんですが(^^;)

そして折角ですので、
参考にさせていただいているブログ、Desktop Farmerさんのこの記事を見て、
オキシドールを加えるのと加えないのとではどう違うのか、やってみました。

オキシドールを使用するにあたって、参照したサイトはこちら。

Using Hydrogen Peroxide
http://www.using-hydrogen-peroxide.com/
Mixing charts for gardening with hydrogen peroxide

1cup(80オンス、約237cc)に1 and 1/2 teaspoons (約7.4mL) ですかね。
他幾つかのサイトで使用法を参照する限り、水1Lにオキシドールを30mlで良いようです。
へー、これ散布してもいいんだー。サビダニに効いたりとかしないかしら?
とか調べてたら、うどんこ病に使われてるみたいですね。

それはさておき、今度は出窓から遠ざけて新聞紙を数枚重ねてしっかり遮光します。


左がオキシ水、右が普通の水。


オキシ水側は幾つか催芽、普通の水はまだー(苦笑)

結果はといいますと、オキシ有りは約1週間でちらほら催芽、
オキシ無しは2/24現在まだ反応無しっていう有様なのでーす(*/∇\*)

コチラも以前より参考にさせていただいているブログ、主に食材な備忘録さんのこの記事では、
翌日にはすでに催芽してるというのに、なんという体たらく!な訳ですが、
そんな私の手にかかってもトマト君たちは皆、しっかり芽を出してくれるようです。



1/29播種分


2/6 播種分A


2/6 播種分B


見事に皆、外に向かって御辞儀、室内側は徒長が目立つのでトレイを一回転。

昨年は最初からハイポニカを使ってましたが、今年は水でのんびり育ってもらいます。

問題はコレを定植するにあたって、土をどうするかなんですよね。
ちなみに、昨年は新しい土で作った高畝と、
バーミキュライト10リットルを入れたバケツでやったわけですが、
高畝で育てたトマトは糖度2~4半ばで散々だったのに対し、
無機質のバーミキュライトで育てたものは糖度5強でまずまずという結果でした。
バーミキュライトは洗浄、天日干しして使いまわすからいいとして、
足りない分はそこらへんの土に有機石灰撒いて使えばいいのかしら?

その点、水耕栽培は悩まなくていいからいいですよね。

えー、多忙&悪天候の為、伸びに伸びている水耕テーブルの制作ですが、
次回、"水耕栽培2年生が考える巨木トマトの栽培装置"としてお披露目の予定です。
取り急ぎ、概要図だけ載せておきます~・∀・)ノ







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