らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

ぶくぶくコストルートジェノベーゼ、撤収

市販の水畑というぶくぶく水耕装置で栽培しているのですが、
7/15日の朝に枝の誘引やハサミで葉かきなどしていた所、突然こんな事に(´Д` )









液肥はあるし、ECもphも問題無し。
取り敢えず液肥全交換して様子を見ましたが、結局復調せず、諦めて中を確認してみました。


資料を見る限り、青枯れ病の症状の様に思われますが、
株元を切断すると、中央に穴が空いています。
もし、青枯れ病であれば罹病株は白く濁るらしいのですが、変化なく。
だったら、何処からか虫が侵入、茎の中を喰い荒らしたということなんでしょうか(T_T)
全く突然だったので、見当もつきません。








意外だったのは、根の量。
確か五月の連休前に定植して、結構な大きさに育っている割にはこんなものなんでしょうか?
まあ、仕方がないのでそれなりの大きさの実を収穫、室内で追熟とします。
こんなにあったのに嗚呼、勿体無い~_~;





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Comment

bigtomato says... ""
うーん、これは「かいよう病」に似ていますね・・・

(参考) http://www.pref.aichi.jp/byogaichu/2009/shiryou/tomato093.pdf

それにしても大量のコストルート、収穫間近だっただけに
これは悔しすぎますね・・・。うーん残念。

2014.07.18 02:39 | URL | #- [edit]
ramonart says... "bigtomatoさん"
資料添付いただきありがとうございます。
正に"中心の柔組織が消失し空洞"の症状ですね…
大分前から感染してたんでしょうか。

農文協の夏秋トマト栽培マニュアルという資料を参照してますが、
"枯れた部位と生育部位が明瞭である"、"茎に気根が発生する"
脇芽や葉取り跡の傷口から感染する為、作業は晴れた日の午前中にとあります。

7月頭に株元近くの実を収穫する時に、気根が沢山出てるのに気付いてビックリしたんですけど、
特に葉が枯れるとか黄変するとか無かったんじゃないかな~_~;
やっぱり6月下旬あたり、雨が降ったり止んだりの頃に
乾燥してないのにハサミ入れたりしたのが原因なんでしょうな。
見た目は元気そうだったし、予想以上に実をつけてたんで、ちょっと残念ですね。

でも、コストルートはまだ2株あるし(笑) まだまだですよー\(^o^)/

水畑は2つあるので、取り敢えず来年の2TOPと目されるイルディとビタミンエースを育てて、
出来る限り、露地に近い味に出来るように色々やってみようと思ってます。
2014.07.18 11:24 | URL | #- [edit]

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