らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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葉かき、去年と比較、現状報告、シュガープラム!


6/18 午前中 葉かき後

水耕栽培でトマト育ててると葉が込み合ってジャングル化してしまうので、

・直接光が当たらない葉は光合成が行えないので不要
・病害虫の繁殖を抑えるために風通しをよくする

なので、葉かきという作業をする訳なんですが皆さん、実際どうやってます?

野菜栽培の素人がここ2年見ていた限り、
脇芽下の葉から順に枯れていくように見受けられるので、
脇芽下の葉とそれから詳しい方ならご存知の花房の裏側にある葉を落としてるんですが、
果たしてこれでいいのだろうか・・・

尻腐れ予防の為に花房の裏側にある葉を摘葉する根拠について
京都グリーンファームさんのトマトのページ中段あたりをご参照くだされ。

後はいつも参考にしているDesktopFarmerさんの以下の記事が参考になるかも。

室内栽培のミニトマトと葉っぱの老化
葉っぱと根っこはホルモン工場!!
はたらく葉っぱ、はたらかない葉っぱ


で、循環1号機、葉かき後のぜっぴん!トマト、6/18午前の様子です。


ちなみに昨年の循環1号機、ぜいたくトマト6/15の様子がコレ↓


ええと、昨年はぜいたくトマト(大苗)&フルティカ(中苗)を3月下旬に入手して、
ハイドロボールを入れたカゴで、それから暫くブクブクで屋内&屋外で養生させた後、
4/12に循環装置にセット、棚近くまで1本仕立てという感じでして。

一方、今年はGW前にぜっぴん!トマト(大苗)とぜいたくトマト(9cmポット苗)を入手して、
5/10頃に循環装置にセット、脇芽放任(株元の大枝折ったけど)の違いからみると…

・ちゃんとした環境(光量、温度、湿度etc…)が整ってなければ、
 早い時期に大苗を入手しても意味がない。
・1本仕立てなら脇芽を摘む必要あるけど、水耕の場合、脇芽摘んだら成長が遅れるだけ。

ということらしく(苦笑)

以下↓の循環2号機の写真を見るとなおさら顕著。

6/18午前中、循環2号機、ぜいたくトマト


昨年の6/15、循環2号機、フルティカ

うわー、こうしてみると去年のヤツ、メッチャ貧相やなー┐('~`;)┌
今年のは広がり方は理想的というか4方に上手く散って展開できてます。
ホントは棚の上で広がってほしいんですけど。
まあ、偶然ではあるんですが、毎年着実に進歩してる?ヾ(・∀・)ノ




1号機の根の様子、立ち根少ないですけど特に痛んでる様子なく。
栽培テーブルが確か1700mm×600mm、深さ100mmで50mm~60mm位まで溜めてるんですが、
栽培テーブルが1700mm×600mmサイズだともっと浅くした方が良いのかもしれないです。

2号機の方はですねえ、栽培テーブルが確か700mm×700mmで、
深さ、水の張り加減も同じなんですが、広がっていくスペースが無いせいか
水面に多く立ち根を出してるんですよね。

うぅ・・・写真忘れた・・・
後日追加します。



えー、それから着果状況。

ぜっぴん!トマト、2~4段目にあたりに花落ちが多いですね。
多分、株元の大枝折ったせいで窒素過多の影響なんだろなと勝手に推測。


一方、ぜいたくトマト。ほとんど着果してます。
こっちも茎割れ多数なんですが、枝が多い分だけ花落ちするほどの過多を回避できたのかなと。
品種の差異というよりも栽培者の力量と自分では思ってるんですが、

私はまったくの素人であてずっぽうで言っているだけなので(汗)
皆様、くれぐれもご参考程度にお願いいたします。

えー、とにかく本年度の。

ぜっぴん!トマト第1陣、収穫はもうすぐなのです。



今年はナスが調子がいい!というか虫が全然来ないですねえ。
例年なら葉っぱを捲るとコナジラミがいっぱい湧いてたりするんですけど。
今日、テントウムシダマシが葉っぱ食ってるとこ見つけたのでやっつけたくらいですか。


左:ロッサビアンコ×2、中央、右:筑陽×4

筑陽は着果肥大中の実が幾つか出てきてるのに対し、
ロッサビアンコはまだ花すら咲いてない状態。
なんとか収穫まで辿りつきたいもんです。


左:きゅうり(風神×3)調子が上がらず 右:ゴーヤ(あばし×2、しろくま×1)はこんなもんなんでしょか?



はい次!エアルーム!

Costluto Genovese


1花房あたり10花くらい、少し間引こうかと考えましたけど自然に任せることに。


左:Great White、右:Kellogg's Breakfast


Japanese Black Trifelle ポテトリーフが特徴的


エアルーム組の中でコイツだけが続々着果しています。



最後にメーカー苗!
螺旋状に巻きつけていくのムズカシいっす!
本当はサボってるだけです!
ほぼ構っていないせいか、元気ないですねえ。
追肥したんだけどな。



それでもちゃんと実をつけてくれていて。
ようやく色づいてきたピッコラカナリアと同時にシュガープラムをと思っていたんですが、
思わずつまみ食いしちゃいました。おいし~!

糖度計で測ってないのでどうとも言えませんが、
噂どおりかなり甘いんじゃないかな。
他品種と比べてもいないし、今年初の実だから過大評価してる可能性もあるんですが、
シュガーミニみたいに酸味が無いよ~みたいな不満はまったく感じなかったですねえ。
むしろもっと!つって4~5つ食べちゃった…
ピッコラカナリアとのコンビはかなり良いかもしれない。

もっと作っとけばよかったと後悔。
もともと四角のプランターの角にもう1株挿し木したやつを植えようとしてたんですけど、
ほったらかしになったままなので、これから脇芽とって根出ししようかな。
でもね。


サビーの予感…




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Comment

いずみ says... ""
うちはベランダで日当たり、風通しが悪いので、葉っぱは不本意ですが、繁ってきたら、できるだけ落とすようにしています。
この葉はこの実のために落とせないと思ったら、その先っぽから半分弱を切ってます。
ほっといたら、うどんこがますますひどくなるから。
シュガープラムが美味しかったのは何よりですが、それ、サビーなのかな…
私は経験ないのですが、もしかして葉っぱが巻いてますか?
2016.06.19 20:17 | URL | #ffrl57rc [edit]
ramonart says... "いずみさんへ"
久々に『夏秋トマト栽培マニュアル』読み返してみましたよ(=゚ω゚)ノ

・葉切り
過繁茂で葉が果実を覆っている場合、空洞果発生防止の為、
着果25日後頃に花房周辺の葉を先端から半分に切る。
(葉切りが早いと葉が伸びて果実を覆う為効果がない)

・摘葉
摘葉は果実の均一な着色を促すことに加え、
風通しを良くして病害虫の発生を防ぐために行う。
果実が着色始めとなったら、花房下の葉を2枚残してすべて摘葉する。

これ1本仕立てついての記述ですけど、放任でも同じ事ですよね。
さすがいずみさん!キッチリやっていらっしゃる(^^)


一番最後の写真ですが、ピッコラカナリアっすね。
葉が外側に巻いてるの。多分、追肥遅れかなあ…
未だにサビーの判別なんて怪しいもんなんですが、
中指上の茶色い部分、多分それっぽいと思うんですー。

でもそろそろ1回目のコロマイト、
予防的に散布しようかな。
2016.06.19 23:50 | URL | #- [edit]

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