らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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誘引するのは大変だ&エアルームの水切り栽培。


6/9 午前中 撮影

ええと、去年はですね。
棚に届くまで脇芽摘んで1本仕立てとかだったんで、
誘引なんてちょっとやって終わりだったんですけども。

・脇芽を摘んだからといって、上に伸びるスピードが早まるわけでもない
・それってせっかく早植えした意味がない
・棚まで1本仕立てにすると、台風なんかにやられたら1発で全滅の可能性が…

ってんで、今年はほぼ放任でやってるんですが、


株元の大枝折ってしまったぜっぴん!トマトでさえ。


一方、ぜいたくトマトはさらにカオス(;´д`)

最初は脇芽下から紐を螺旋状に絡めて棚まで誘引とかやってたんですが、
まったくもってキリがない!
培地カゴから棚まで、クモみたいに放射線状にロープ張って、
勝手に枝が引っかかってくれればいいやってな感じです。

早く棚に伸びてくれよ~と願う栽培者を嘲笑うかの如く、
脇芽を出すことに全力のトマトさんです。


ぜっぴん!トマトの根


ぜっぴん!トマトの株元


ぜっぴん!トマト、思いっきり茎割れ

主茎の株元がもっと太っても良さそうなもんですが、
脇芽の方がムッキムキに逞しくなってしまうのも去年とおんなじパターン。
ぜいたくトマトも似たようなもんでしょうか。
EC1.6~1.8ぐらいなんですがね。
今んとこ花落ちはしてないみたいですが、これから尻腐れがでるかどうか。



正直、上の2つでいっぱいいっぱいな感じですが、
性懲りもなく今年もやりますよエアルーム。
あ、さらにしろくまゴーヤとロッサビアンコにも手を出してるんです。


手前:風神(きゅうり)3株、奥:あばしゴーヤ2株、しろくまゴーヤ


左:ロッサビアンコ2株、中央&右:筑陽4株(だったかな?)

で、肝心のエアルームさんたちはこんな感じで・・・


左からピッコラカナリア、シュガープラム、
Costluto Genovese×2、Great White、Kellogg's Breakfast、Japanese Black Trifferre×2

昨年、一昨年と雨除けハウス内で畝を立ててみたり、バケツでやったりしたものの、
横からの雨の降り込みだとかのコントロールが中途半端だったせいか、
糖度2~4、どう味わってもマズイだろコレ。と散々な有様でした。

なのでー、余分な水分はすべて流れ出るように
新たにバケツの底にも多くの穴を開け直し、
培地に水が流れ込まないようにアルミシートで蓋をすることにしました。

あー、バケツの外へ雨水が流れ出るようにちゃんと処理できてないじゃん!
なんて言わないで。
あとで中央を持ち上げときます。



Costluto Genovese


左:Great White、右:Kellogg's Breakfast



Japanese Black Trifelle

そうそう、これらをですね、よくホムセンの見本鉢みたいに螺旋状に絡めていって。
なんて目論見ですが、上手く出来るだろうか…

とにかく、いろいろやってまーすヾ(・∀・)ノ


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