らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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大雨、強風の後、トマトさん達は…(/ω・\)チラッ


ロッサビアンコ1番花、ちゃ~、昨日見た時には立派な長花柱花確認できたんすけど、
時すでに遅し。無事着果してるといいなー(^0_0^)



えー。前回の写真が6/18ですから、
それからずうーっと雨の日が続き、ようやく久しぶりの好天。
何度も大雨も喰らい、一昨日は台風直撃クラスの強風を受けたので、
今日はトマトに負担がかからないように、
ECは1.3程度に下げて、朝からドッキドキしながら様子を見てました。



ぜいたくトマトが日中ヘロったものの、夕方にはしっかり立ち直り、
枝も細いのが数本折れたくらいで、花も大して落ちて無く、ほぼ被害なしっていう。
特にぜっぴん!トマトさん、棚に寝そべるどころかまだ立ったまんまなんです。
絶対強風で、大枝何本かヤられただろと思ったけどなー。

えっとね、柱間が90㎝、間口1.8mなので、
今のところ、ぜっぴん!とぜいたく、共に3.24㎡くらいですかな。
あと1か月で倍くらいになって欲しいんすけどどうだか。


ぜっぴん!トマト 6/26


ぜっぴん!トマトの根 6/26


ぜいたくトマト 6/26


ぜいたくトマトの根 6/26

この写真を撮り終えた後、一斉に葉かきしてから、
偏って絡み合った枝をほぐして、誘引しなおして…
これからまた1週間後にどこまで茂るのか様子を見ましょう。



はい次、エアルーム!

Costluto Genovese×2


左:Great White、 右: Kellogg's Breakfast


Japanese Black Trifelle×2

お陰様ですべて着果中。
JBTに1つ尻腐れが発生してるのを確認、
大玉に鬼花、これから肥大していく訳ですけど、チャック果にならければいいんですが。



たまたまスタッフがスーパーで買ってきたというパルトを頂いたので、
先日採れたぜっぴん!トマトとどう違うか比べてみましたよ。


左:パルト 右:ぜっぴん!

共に100g超くらいでしょうか。
パルトの方が艶やか、美味しそう…これはヤバいかも(^_^;)

で、とりあえず浮かべてみました。



…(・・;)



糖度を計ってみたところ、パルト:6、ぜっぴん!:7ちょいくらいでしたか。
どっちも美味しいですけど、ぜっぴん!のが明らかに美味しいです。全然甘い!
ああ、ちょっと安心したかも。
バカ舌の私ですから、こんなのはまだちょっと心許ないですから、
今後も継続して、各種トマトさん達を招き、
私以外の人達にも比較してもらって何がどう違うのか明らかにしていきます。




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ぜっぴん!トマト第一陣!果たしてお味は?














6/20収穫分、142gと46g。
お星さまもあるし、もちろん水に沈んで当然の感触。。。
ほんで、糖度計測したところ、大:8.0 小5.9でしたー(/ω\)
小さいの水っぽい感じするなあ。味が薄い。
大きいのはまずまずって感じでしょうか。
しっかりトマト感を感じさせた後、甘さが舌に広がる感じというか。
まあ、美味しいには違いないんですけどぜっぴん!には程遠いかなあ。

昨年、プランター植えで何かの間違いで9.5なんてでた後は、7後半と振るわず。
ぶくぶくでやってた分は7とか6とか5とかどんどん下がっちゃって(苦笑)

水っぽいのは上段になってくると解消されると思うんですが、どうかなあ(;^ω^)

とにかくぜいたくがあがって来るようになって、
私だけでなく、他数人にチェックしてもらえばもう少し具体的に書けるかもです。
とりあえず第1陣はちょっと期待外れかな。



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葉かき、去年と比較、現状報告、シュガープラム!


6/18 午前中 葉かき後

水耕栽培でトマト育ててると葉が込み合ってジャングル化してしまうので、

・直接光が当たらない葉は光合成が行えないので不要
・病害虫の繁殖を抑えるために風通しをよくする

なので、葉かきという作業をする訳なんですが皆さん、実際どうやってます?

野菜栽培の素人がここ2年見ていた限り、
脇芽下の葉から順に枯れていくように見受けられるので、
脇芽下の葉とそれから詳しい方ならご存知の花房の裏側にある葉を落としてるんですが、
果たしてこれでいいのだろうか・・・

尻腐れ予防の為に花房の裏側にある葉を摘葉する根拠について
京都グリーンファームさんのトマトのページ中段あたりをご参照くだされ。

後はいつも参考にしているDesktopFarmerさんの以下の記事が参考になるかも。

室内栽培のミニトマトと葉っぱの老化
葉っぱと根っこはホルモン工場!!
はたらく葉っぱ、はたらかない葉っぱ


で、循環1号機、葉かき後のぜっぴん!トマト、6/18午前の様子です。


ちなみに昨年の循環1号機、ぜいたくトマト6/15の様子がコレ↓


ええと、昨年はぜいたくトマト(大苗)&フルティカ(中苗)を3月下旬に入手して、
ハイドロボールを入れたカゴで、それから暫くブクブクで屋内&屋外で養生させた後、
4/12に循環装置にセット、棚近くまで1本仕立てという感じでして。

一方、今年はGW前にぜっぴん!トマト(大苗)とぜいたくトマト(9cmポット苗)を入手して、
5/10頃に循環装置にセット、脇芽放任(株元の大枝折ったけど)の違いからみると…

・ちゃんとした環境(光量、温度、湿度etc…)が整ってなければ、
 早い時期に大苗を入手しても意味がない。
・1本仕立てなら脇芽を摘む必要あるけど、水耕の場合、脇芽摘んだら成長が遅れるだけ。

ということらしく(苦笑)

以下↓の循環2号機の写真を見るとなおさら顕著。

6/18午前中、循環2号機、ぜいたくトマト


昨年の6/15、循環2号機、フルティカ

うわー、こうしてみると去年のヤツ、メッチャ貧相やなー┐('~`;)┌
今年のは広がり方は理想的というか4方に上手く散って展開できてます。
ホントは棚の上で広がってほしいんですけど。
まあ、偶然ではあるんですが、毎年着実に進歩してる?ヾ(・∀・)ノ




1号機の根の様子、立ち根少ないですけど特に痛んでる様子なく。
栽培テーブルが確か1700mm×600mm、深さ100mmで50mm~60mm位まで溜めてるんですが、
栽培テーブルが1700mm×600mmサイズだともっと浅くした方が良いのかもしれないです。

2号機の方はですねえ、栽培テーブルが確か700mm×700mmで、
深さ、水の張り加減も同じなんですが、広がっていくスペースが無いせいか
水面に多く立ち根を出してるんですよね。

うぅ・・・写真忘れた・・・
後日追加します。



えー、それから着果状況。

ぜっぴん!トマト、2~4段目にあたりに花落ちが多いですね。
多分、株元の大枝折ったせいで窒素過多の影響なんだろなと勝手に推測。


一方、ぜいたくトマト。ほとんど着果してます。
こっちも茎割れ多数なんですが、枝が多い分だけ花落ちするほどの過多を回避できたのかなと。
品種の差異というよりも栽培者の力量と自分では思ってるんですが、

私はまったくの素人であてずっぽうで言っているだけなので(汗)
皆様、くれぐれもご参考程度にお願いいたします。

えー、とにかく本年度の。

ぜっぴん!トマト第1陣、収穫はもうすぐなのです。



今年はナスが調子がいい!というか虫が全然来ないですねえ。
例年なら葉っぱを捲るとコナジラミがいっぱい湧いてたりするんですけど。
今日、テントウムシダマシが葉っぱ食ってるとこ見つけたのでやっつけたくらいですか。


左:ロッサビアンコ×2、中央、右:筑陽×4

筑陽は着果肥大中の実が幾つか出てきてるのに対し、
ロッサビアンコはまだ花すら咲いてない状態。
なんとか収穫まで辿りつきたいもんです。


左:きゅうり(風神×3)調子が上がらず 右:ゴーヤ(あばし×2、しろくま×1)はこんなもんなんでしょか?



はい次!エアルーム!

Costluto Genovese


1花房あたり10花くらい、少し間引こうかと考えましたけど自然に任せることに。


左:Great White、右:Kellogg's Breakfast


Japanese Black Trifelle ポテトリーフが特徴的


エアルーム組の中でコイツだけが続々着果しています。



最後にメーカー苗!
螺旋状に巻きつけていくのムズカシいっす!
本当はサボってるだけです!
ほぼ構っていないせいか、元気ないですねえ。
追肥したんだけどな。



それでもちゃんと実をつけてくれていて。
ようやく色づいてきたピッコラカナリアと同時にシュガープラムをと思っていたんですが、
思わずつまみ食いしちゃいました。おいし~!

糖度計で測ってないのでどうとも言えませんが、
噂どおりかなり甘いんじゃないかな。
他品種と比べてもいないし、今年初の実だから過大評価してる可能性もあるんですが、
シュガーミニみたいに酸味が無いよ~みたいな不満はまったく感じなかったですねえ。
むしろもっと!つって4~5つ食べちゃった…
ピッコラカナリアとのコンビはかなり良いかもしれない。

もっと作っとけばよかったと後悔。
もともと四角のプランターの角にもう1株挿し木したやつを植えようとしてたんですけど、
ほったらかしになったままなので、これから脇芽とって根出ししようかな。
でもね。


サビーの予感…




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誘引するのは大変だ&エアルームの水切り栽培。


6/9 午前中 撮影

ええと、去年はですね。
棚に届くまで脇芽摘んで1本仕立てとかだったんで、
誘引なんてちょっとやって終わりだったんですけども。

・脇芽を摘んだからといって、上に伸びるスピードが早まるわけでもない
・それってせっかく早植えした意味がない
・棚まで1本仕立てにすると、台風なんかにやられたら1発で全滅の可能性が…

ってんで、今年はほぼ放任でやってるんですが、


株元の大枝折ってしまったぜっぴん!トマトでさえ。


一方、ぜいたくトマトはさらにカオス(;´д`)

最初は脇芽下から紐を螺旋状に絡めて棚まで誘引とかやってたんですが、
まったくもってキリがない!
培地カゴから棚まで、クモみたいに放射線状にロープ張って、
勝手に枝が引っかかってくれればいいやってな感じです。

早く棚に伸びてくれよ~と願う栽培者を嘲笑うかの如く、
脇芽を出すことに全力のトマトさんです。


ぜっぴん!トマトの根


ぜっぴん!トマトの株元


ぜっぴん!トマト、思いっきり茎割れ

主茎の株元がもっと太っても良さそうなもんですが、
脇芽の方がムッキムキに逞しくなってしまうのも去年とおんなじパターン。
ぜいたくトマトも似たようなもんでしょうか。
EC1.6~1.8ぐらいなんですがね。
今んとこ花落ちはしてないみたいですが、これから尻腐れがでるかどうか。



正直、上の2つでいっぱいいっぱいな感じですが、
性懲りもなく今年もやりますよエアルーム。
あ、さらにしろくまゴーヤとロッサビアンコにも手を出してるんです。


手前:風神(きゅうり)3株、奥:あばしゴーヤ2株、しろくまゴーヤ


左:ロッサビアンコ2株、中央&右:筑陽4株(だったかな?)

で、肝心のエアルームさんたちはこんな感じで・・・


左からピッコラカナリア、シュガープラム、
Costluto Genovese×2、Great White、Kellogg's Breakfast、Japanese Black Trifferre×2

昨年、一昨年と雨除けハウス内で畝を立ててみたり、バケツでやったりしたものの、
横からの雨の降り込みだとかのコントロールが中途半端だったせいか、
糖度2~4、どう味わってもマズイだろコレ。と散々な有様でした。

なのでー、余分な水分はすべて流れ出るように
新たにバケツの底にも多くの穴を開け直し、
培地に水が流れ込まないようにアルミシートで蓋をすることにしました。

あー、バケツの外へ雨水が流れ出るようにちゃんと処理できてないじゃん!
なんて言わないで。
あとで中央を持ち上げときます。



Costluto Genovese


左:Great White、右:Kellogg's Breakfast



Japanese Black Trifelle

そうそう、これらをですね、よくホムセンの見本鉢みたいに螺旋状に絡めていって。
なんて目論見ですが、上手く出来るだろうか…

とにかく、いろいろやってまーすヾ(・∀・)ノ


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5月末の様子と排水口について。

5月の終わりの風景です。
後ろが緑なせいで見づらいですが (。-人-。) ゴメンネ




1号機ぜっぴん!トマトの様子。


2号機ぜいたくトマトの様子。



えー、ぜいたくトマトの方がわさわさしてるのは、
私が誘因作業中にぜっぴん!トマトの株本から伸びた大枝を負ってしまったからです!(ノ∀`)アチャー
昨年同様、株元の主茎の直径は図体に対して頼りなく思えるほどなんですが、
主茎から分かれた脇芽の茎は茎割れ寸前のムッキムキか、
完全に異常主茎が出てしまうほどの勢いであります。
そういうなら茎の写真撮っとけよって話ですが、忘れてしもうた・・・



つい昨日まで、循環装置の排水口に根が吸い込まれる問題があって、
昨年はちまちま排水口から根を抜いてあげてたりしてたんですが、
そのたびに、水面の立ち根が沈んでしまったりしてイカンなーってことで、
今年は防根透水シートを使って蓋をしたり、仕切りをしてたりしてたんですが、
もっと簡単な方法をですね、
前回の記事のコメント欄にて OJA-MAJO-KOITAさんに教えていただいたのでご紹介します。

他にも、ぜいたくトマト、サントリーの純あまを栽培されていらっしゃるので、
栽培の様子をお知りになりたい方はぜひ。
OJA-MAJO-KOITAさん独特の栽培装置のポテンシャルがどうなのか
興味が沸きますし、参考になります。
メロン、スイカ、イチゴの栽培なんてとてもとても私は手を出せないよ~。

参考記事: 2段ボックスの排水パイプ根つまり対策



で、やってみました。

ウチの循環装置の排水口は50㎜。
二回りほど大きな75㎜の継手だったかパイプだったか(100円程度)の下部に穴加工を施します。



で、それを排水パイプに被せるだけ。
それが下の写真ですね。



水面に浮いてる根は75㎜パイプのカバーでブロックされ排水口に吸い込まれることなく、
養液は加工した穴から抜け、排水口に流れ落ちる様子がよくわかるかと思います。

唯一の懸念はひょっとしたら、下部の穴から根が抜けていくかもことですが、
OJA-MAJO-KOITAさんにご提示いただいた PlanBで充分対処可能かと思われます。

あ~、よかった。取りあえずうまくいって。
OJA-MAJO-KOITAさん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m



さて、次回記事の予告は・・・



プランター&バケツでの土耕栽培についてですヾ(・∀・)ノ



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