らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

千果ちゃんDEATH !? &大玉続々着果中

一時、瀕死状態のフルティカが元気になったと思ったら…

5月初め、天気の良い日の昼過ぎ、庭に出ると水畑の千果ちゃんだけがシオシオ…
ECは良し、PHも問題ない、液温が32℃ !?
うわーしまったぁー油断したぁー、でも他の株は大丈夫なのにどうしたんだろう?

その後数日間、日中は萎れ、夜間は復調といった様子で、
ひょっとして低温障害で痛んだ葉を落としたりしたのが不味かった?
と、萎凋病や青枯れ病を疑っていたのですが、
日中の萎れは収まりつつあるので、どうやら一部根腐れだけで済んだのかも。
しばらく様子見ですなあ。


5/6 とりあえず復活


5/7 この後、晴れの日に備えてアルミシートで包んであります。


5/8、 根の様子


Ildi、水耕でやったらどうなる?



水畑の後ろ側に写りこんでるからお分かりかと思いますが、
4Mばかしビニール屋根張ってまして、そちらのほうで残りのトマトを植えていきますよ~。
今んとこグレイトホワイト、ケロッグス、ぜいたくトマトが定植済み。
残りのジェノベーゼ、JBT、エバーグリーンは定植までもう少しといったところ。



今年はサンマルツァーノを地這いで栽培してたんですが、
やはり、葉茎が土に接触、ましてや濡れた土に触れるっていうのはマズイ感じがあり、
他の株と同じように一旦、吊るして育てる事に。
それとサンマルツァーノ、節間狭く葉が混みあうのをどうにかしなきゃですね。
落ち着いた頃合いをみて、敷き藁を引いて倒すようにしていこうかなと。

Black From Tula, San Marzano, Tapsと大玉続々着果中です。
昨年は異常主茎が出てるところ、太った脇芽を切り落として無理やり一本仕立てにした事により、
余計に事態が悪くなった訳ですが、今年もまた異常主茎が発生した為、
しばらく落ち着くまで放任、加えて尻腐れなど予防の為にカルシウム肥料の散布をしていきます。

でもさー、落ち着くまでっていうけど、
今でさえ脇芽が増えすぎて&伸びすぎてどうしようって感じなのに、
これ以上放っておいたら一体どうなるんでしょうか(笑)


左からBFT1、SM1、BFT2、SM2、Ildi、SM3、Taps。 地這いさせてた株が痩せている。


Black From Tula 1


Black From Tula 2 大玉なのに余りにも花が多過ぎ、着果次第一房あたり3~4果に摘果します。


名無し株着果、実の形を見る限りSan Marzanoのようですな。


コメリにて600円程。異常主茎の改善に必要なホウ素等、微量要素入り。

説明書にあるとおり施用法を守って葉面散布中していたところですが、
こちらのブログ様が使用法についてさらに詳しく解説されているんで、参考にしています。
そうかあ、エクソダスマーサ、エクソダスマーサ、エクソダスマーサ…

解決!トマトの尻腐れ

あと、撒きすぎは糖度が下がりやすいとかどっかで見た覚えがあるんだけどどこだったっけ?



で、話変わって循環装置なんですが、
シーリングの毒性や回避方法について関連企業に問い合わせてご回答いただいた上で、
とっくにテーブル型装置は対策済んでるんですけども、
もうひとつの循環装置をどうするか、
追加でぜっぴん!の水耕装置の仕様をどうするか、
これが二転三転しておりまして、もうしばらくお待ちくだされ。


2番花~、もう赤くなってきてやんの。1番3番まだ肥大途中みたいなのに。



まあ、色々手を加えたせいでダメージ与えつつもなんとかなってるんですが(笑) 
立派な尻腐れ1つ拵えてしまいました。
昨年はまったく寄ってこなかった筈のカラスがテーブルの上にとまっているのを数回見かけてしまい、
今年はそう簡単にはいかないかも~なんて予感です。




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