らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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トマト近況 10/3



先日、福岡でのライブ見に行ってきました。
すごく良い内容だったので(締め曲の歌詞を豪快に間違えた以外はw)、動画をご紹介。
いい歳したおっさんが音量上げて聴くにはちょっと恥ずかしい感じなんだけど、
素直というか健やかというか、真直ぐな感じがして頬が緩んでしまいます。
世の中が、この子達に少しぐらい振り向いてくれないものか。
これでキャパ200ぐらいのハコが精一杯ではちょっと切ない。
ギターの男の子はカワイイし、今ならアフロにも触らしてもらえるかもしんないよ。



それはさておき、9/30のトマトの様子です。











8/20以来、まとまった収穫が出来なかった循環トマトは、再び調子を取り戻してきているようです。
惜しむらくは、誘引の仕方を間違えた&成長力を甘くみてたというか、
循環装置にあてがった屋根のスペースは1.8M×1.8Mですが、
ビニール屋根の方にばっか茂ってどうしようって感じでしょうか。
まあ、あらゆる所から脇芽が出てくるから、はみ出した分は切っていって整えるしかないんですが。

8月に茎から大量に気根が発生するという現象がありましたが、
それ以前に、根にもっと呼吸させた方が良いのではと、
排水口を45ℓ地点より半分の22.5ℓ地点に下げるなんてことをしました。
結局、液温の上昇を招き、根腐れを引き起こしたため、すぐに元に戻すことになりましたが。
その際、水面で呼吸していた根が他の根と絡み合って水没した結果、
8月の雨続きの天候も重なり、地上でも地下でもうまく呼吸が行かずそうなったと推測しています。

また、9月までコロマイト散布なしできた循環装置ですが、
1回散布ぐらいでは根絶とは行かないようですね。
2回目散布はまだ粘ってます。

調子は取り戻してきているように見受けられるものの、
相変わらず根の色は冴えず、根量は増えているのだから、トマトはなおさら息苦しいはず。
涼しい季節になり、液温が上がる心配がないなら、もう一度下げてみようかなと思っていたところ、
水耕栽培Q&Aさんにこんな記事が。


↑ちょうど4ℓのハイポニカと水位調節管とジャバラパッキン注文してたら更新されてててビックリ(笑)



調子戻してんだから、
根の色がイマイチ冴えないからってわざわざストレス与える必要もないんですけど、
効果的かどうかもやってみないと判らないわけですから、熟考の上、とりあえず下げてみました。(10/3)

液肥は引き続きハイポニカ、定植から最後までEC1.3で行きます。
大型の循環一台ぐらいなら4リットルでギリギリ一年分足りるかどうかって感じでしょうか。
本当であれば、大塚ハウスを導入してコスト低減、
成長ステージ毎に組成を変えたりなどしてみたいところですが、
大塚ハウス2号の成分は硝酸カルシウム

強力な酸化剤で、そのため可燃物に接触させると可燃物が急激に酸化し危険。
また、水に易溶で潮解性が強い。そのため、必ず密栓して保管しなくてはならない。
 (Wikipedia)

自分ん家ならいざしらず、会社の庭でやることなので、安全第一ってことで。


それから雨除けハウス組の様子。
畝に定植した挿木は順調ですね。
誘引紐に絡めてる最中に失敗して、1株主茎をポッキリやってしまったけど何事もなく成長しています。
挿木をアルファベット順に並べて管理してたつもりだったんですが、
どうやらとり違いしてるらしく、収穫まで何が出来るかわからないっていう。











一方、固形培地耕はこの形に収めるまでに時間がかかりすぎ、
それまで順調に育っていたのに、大幅に整枝したせいか元気なく収穫までたどりつけるかどうか。
サンマルツァーノは地這いにしといた方がよかったかも。






プランター組もしっかり粘ってますよ~。
今のところ、ぜいたく、こいあじ、イルディ、アイコが収穫継続中です。






ただし、只今台風通過中。
対策はしといたつもりだけど、明日会社行ったらどうなってることやら・・・
皆様のところも無事でありますように。


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トマト近況 9/13


8/20の収穫

もうホント今年の夏は天気が悪くて ↑ の収穫以来、まとまった量を採れなくなってます。
最近あがってくるのは、黄とうがらしばっかっていう(笑)
↓ はその時の廃棄分、ここ一月実はつけてもずうーっと割れてばっかり・・・

8/20

グズついた天気が続いたせいか、やたら気根が上部まで発生してて調子が落ちてたのかなあ。
最近ようやく収まったと思ったら、代わりにやってきたのはやっぱりサビダニ!
9/4辺りに雨続きでできなかった葉かきを数日振りに進めていくともうあっちこっちがまっ茶っ茶ていう。
コロマイト無しで乗り切れるだろうかとあえて散布は控えていましたが、やっぱりダメでした~>_<

水耕栽培Q&Aさんのこのページにならって散布。
天候も良くなり再び調子を戻してきているように見受けられるので、
これでうまく収まってくれるといいんですが。


8/20
8/20

8/31
8/31


9/12


写ってないですが天井近くまで気根が出ています。


どこまで太くなる? 因みにポット径は12cm


う~ん、微妙・・・ 酸欠気味かもしんない



プランター組は摘芯&脇芽かきもせず絶賛放任中でしたが、
流石に栄養が行き届かないらしく、葉が極端に小さくなり、
芯止まりが目立ち始め、また中々着果しない事から、思い切って一本仕立てに整枝。
支柱の梁に引っ掛けてUターン誘引としてみました。
営農の方々はこうやって(当方は低い所で折り返してますが)14段ぐらい迄、栽培されたりだそうで。
写真を見てもらえばお分かりかと思いますが、サントリー株の草勢が旺盛、収穫も多いです。

 

左二つがデルモンテ株、右三つがサントリー株。


こんな風に引っ掛けてと。



そしてイルディ。
2株とも種から同じ環境、同じ土、同じ肥料で育てたにもかかわらずここ迄違うもんなんでしょうか?
一方は草勢は強いものの、花数は少なく、中々着果せず。
方や一方は草勢は弱いものの、その代わり上段も花数多く着果を続けてます。
今回、無茶を承知でバサバサ整枝するに思い至った理由はコレです。

そもそも最初から一本仕立ての連続摘芯でUターンなんて言ってたのに、
色気だして放任してたほうがイケるんじゃね?なんて思ったのが間違いで、
2,3株なら未だしも十数株も育てるんなら到底管理しきれず、
だったら最初からそうしとけよと思い知らされた次第です(苦笑)

IMGP0584585_R2
イルディAの隣に植わってた千果さんは一足先にお役御免。


8月末ごろ、サビダニか又は黄化なんたら病か。この後葉かきして以降、今の所症状の拡大見られず。


梁に茎を引っかけてUターン誘引


イルディ Bの花房。


今後しばらく良い天気が続くようなので、
1週間もあればある程度結果が分かるのではないかと思われます。


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エアルームをもう一度


あまりにも辛い黄唐辛子はガーリックオイルに入れてみましたよ~(^^)



今年の春先に水耕栽培棚とかいってこんなもん↓作ってたんですが、
IMGP0131_R - コピー

まあ、雨ざらしなもんで液肥の管理がうまくいかず、現状ただの棚となっていたんですが、
エアルームをやり直すにあたって、ペット給水器での栽培が上手くいっているので
10ℓのバケツで栽培している株が6つあるし、
サイズ的にもちょうどいいってことで大型化してみることにしました。

ちなみに上の棚の元ネタは、
一時期、ビジネス書なんかによく紹介されていた都倉インターナショナル(2013年倒産)という
北欧デザインの家具を扱う会社のスキリンガシェルフという製品をパクった参考にしたものです。
設置場所の都合上、傾きを強くしてますが、
やろうと思えば壁にピッタリ寄せて、奥行きを狭めて使えるはず(ーー;)
このまま放っておくのも勿体無いんでボチボチ手を加えていきます。

で、上の棚に↓のように加工したバケツを

IMGP0561R_R

藻の繁殖や雨などが凌げるようにスタイロフォームで天板を作って、


ついでに畝ももう一度整えて定植して、


雨よけハウスに収めてみました。(8/31)










天井の梁は本当は一本だけど株上に2本増やして支柱を固定すれば、強い風が吹いても安心。
天井は平面だから、ビニールに水が溜まらないように中央を持ち上げて傾斜をつけてやれば多分大丈夫!
で、9/3の午後、福岡地方は大変な大雨だったんですが、
出先で『これはヤバイかも(苦笑)』と頭を抱えつつ、翌日会社に来て覗いてみると…




やっぱしダメだったかあ(−_−;)
溜まった水を除去する為にビニールを持ち上げた際に破れてしまい、
頭からズブ濡れになったのは言うまでもありません 。・°°・(>_<)・°°・。
大人しく梁を元に戻して、紐で誘引することにしました。
予備のビニールに張り直して今度こそ大丈夫なはず?





以前の記事の循環装置の後側に写り込んでましたから、
大分前からやっているのをとっくにお気付きであられるかと思いますが、
それ迄は天気の良い日はハイポニカを、雨が続く日は有機肥料を与えてと言う感じでやってたんですね。
放任して大きくなったものを改めて一本仕立てに整えてあります。
さあ、これで上手く行ってくれるかどうか。

最近はもう来年の設備をどうするかばっか考えてて、
余り期待はしてませんが、幾つか収穫出来たらヨシとします。


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