らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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エアルームトマト一旦撤収&収穫

露地栽培のトマト達はようやく落ち着いて尻腐れることなく肥大していましたが、
改めてもう一度最初からやり直そうって事で、思い切って引っこ抜いてみました。
それなりの実は室内で追熟しましょう。
ついでに循環装置の千果もどんどん採っちゃえ。
房どりまでもう少し、トマトの屋根になるにはまだまだだけど、状態は中々良さげです。









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ウチのトマトご紹介 その4

今回はメーカー苗ですよ(^^)


左よりビタミンエース、ぜいたくトマト、ピュアスイートミニ、こいあじ、シュガーミニ

説明によると、どれも一本仕立てでと書いてあった様に思いますが、
店頭の見本株を見ると、結構放任されてても沢山実をつけていた事から少し整枝した後は放ったらかしにしています。
まあ、みんな優秀ですな。
どれが旨いとかどれが問題があるとか書きたい所ですが、
ちょっと初めの印象と違ったりなんて部分がチラチラあるんで、
デマとばしてもしようがないので栽培終了まで控えておきましょうか。
取り敢えず糖度計測の結果だけを載せておきます。

ビタミンエース: 8〜9
ぜいたくトマト: 7.5〜8
ピュアスイートミニ: 7〜7.5
こいあじ: 7.5〜8
シュガーミニ: 7〜7.5











あ、そうそう。
唯一、収穫の遅れていたエアルームトマト、エバーグリーンを味わう事ができました。
糖度はなんと驚きの2!(爆)
でも、アレですね、これでもちゃんとトマトの味はするんですね。
高畝栽培のエアルーム達はようやく落ち着いて実を沢山つけているんですが、
これで諦めがついたというか、引っこ抜いてもう一度屋根を張って栽培してみます。






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ぶくぶくコストルートジェノベーゼ、撤収

市販の水畑というぶくぶく水耕装置で栽培しているのですが、
7/15日の朝に枝の誘引やハサミで葉かきなどしていた所、突然こんな事に(´Д` )









液肥はあるし、ECもphも問題無し。
取り敢えず液肥全交換して様子を見ましたが、結局復調せず、諦めて中を確認してみました。


資料を見る限り、青枯れ病の症状の様に思われますが、
株元を切断すると、中央に穴が空いています。
もし、青枯れ病であれば罹病株は白く濁るらしいのですが、変化なく。
だったら、何処からか虫が侵入、茎の中を喰い荒らしたということなんでしょうか(T_T)
全く突然だったので、見当もつきません。








意外だったのは、根の量。
確か五月の連休前に定植して、結構な大きさに育っている割にはこんなものなんでしょうか?
まあ、仕方がないのでそれなりの大きさの実を収穫、室内で追熟とします。
こんなにあったのに嗚呼、勿体無い~_~;





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ウチのトマトご紹介 その3

今回は循環装置の千果の経過です。

栽培層にトロブネ60ℓ、液肥タンクにトロブネ40ℓ
培地はハイドロボールでポンプはRio200、
空気混入器にホームハイポニカの303型用吐出部を使用しています。
栽培層の排出口高さは45ℓ地点、
ハイドロボールを入れたカゴの下部2~3cmが浸かるようになっています。

当初は後ろの柵に這わせようと思っていたのですが、
実際に栽培してみて成長が進むにつれ、かなり無理があると分かったので(笑)
雨除けハウスの骨組みにネットを張って、水平栽培に移行することにしました。
その間、天板に防腐塗料を塗り忘れたことによってカビが発生していた為、交換。
液肥タンクを80ℓに変更しています。





5/6定植

5/31


6/12


6/12


7/02


7/02


7/15


7/15


7/21

トマトの屋根みたいにしたいなーとか思ってたら、
天井に届く前に脇芽という脇芽がこんがらがってエライ事になってます。

このままうまく成長して、ネットに這わせつつ、実の収穫や下の葉かきを進めていけば、
それっぽくはなるかもしれないけど、
株元から天井までの高さとかある程度整枝するとか考慮しないとダメだったのね。
価格が安い&循環装置ではおなじみという事で、トロブネを使ったけども、
これだったら、日曜大工で屋外ダイニングテーブル型の循環装置を作ればよかったんじゃんなんて思ったり。

でまあ、肝心のお味なんですが・・・

事前に水耕で先行されている方々の情報で散見していた事ですが、
流石にプランターの千果(糖度7)に較べたらやはり糖度は6程度と大分味が薄く感じますね。
でも、プランター植えよりも実は大ぶりで鈴なりになっているところを見ると惚れ惚れしてしまいます。
これでもう少し味が乗ってくれれば言うことないんですけどねえ。

今期は初という事で、液肥はハイポニカを使っています。
1.3と指定されている液肥濃度を2.0強まで上げて、水分を取りにくくするようにしていますが、
改めてハイポニカの解説を読んでみると、

”作物や成長時期に関わらず、同一組成、同一濃度の肥料を投与”

あちゃー、濃い目の液肥を日々継ぎ足して(現在、一日に20ℓ~30ℓ程消費)いくよりも、
定期的に液肥の全交換を行ったほうがいいのかもー。
ていうか、液肥タンク遮光サボったせいで藻が増殖してて組成狂いまくりだから、
早く対策しないとイカンと思いながらズルズル1週間経ってしまったという・・・
そうしてまた、せっかくの休日がトマト弄りに費やされる事に(笑)


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ウチのトマトご紹介 その2

今回はエアルーム6種の経過です。
(Costoluto Genovese、Ever Green、Great White、Kellogg's Breakfast、San Marzano From Italy、Taps)

美味しいトマトの作り方を調べたら、永田農法がイイらしいって事で。
昨年より自費で、トマトがぁー、水耕がぁー、なんてやってたら、
経費で雨よけハウスを買ってよいことになり(笑)

早速、元の芝生を剥いで、有機石灰と土壌改良材をキッチリ指定量加えて耕した後、
その上に、ナフコの10リットル60円位の土を40袋使用して、
1.5M×0.9Mの高さ30cmの畝を作ってマルチング、株間は50cm間隔で育ててみました。

但し、

永田農法で使用する珪酸カルシウムは、有機石灰施してるし、新しい土だからいいだろう、
住友液肥の代わりに、ハイポニカでいいだろうとしました。


5月の連休前に定植と思ってたら、4/3だったようです。





茎も力強く、葉も大きいし、うまくいくに違いない!と思ったのですが、
次第にメガネ(茎割れ)、落花、窓空き果、チャック果、尻腐れ果など、
主に窒素過多によると思われる症状が多発します。


20Φイボ竹より太いじゃーんなんて喜んでたなぁ( -_-)


次々と着果もことごとく・・・


これらを抑える為に、潅水も控え、脇芽放任とし様子を見てるうちに、
天井に到達してしまったので、雨除けを外したのが恐らく5月の末ぐらい。





参考にさせていただいているブログ, 水耕野菜生活、イイネのbigtomatoさんに教えていただいた
アブラナ科の植物を植えるといった方法や、リンカリ肥料を施肥してバランスを取る等考えましたが、
結局何もしないで様子を見ることに。
6月下旬までまとまった雨も降ることなく過ぎ、
出来うる限り、永田農法に近い形で本日までに6種中5種が何とか収穫できました。

まずはTaps。
オマケでいただいた種なんですが、唯一、これだけが綺麗に育ちました。
カテゴリーはピンク、400gから800gの実が非常に沢山生るとの事。
実際、第一花房に5つ程生り、花房の上でイボ竹に固定していたがために自重で折れてしまい(苦笑)
それ以来調子を落としていますが、未だしぶとく着果をしています。


6/12初収穫。


後に3つ程収穫、平均で300g程度はあると思います。


調べる限り、ゼリー部はかなり少ないようです。


カラスに食べられてしまい・・・(左はコストルートジェノベーゼ)


次はコストルートジェノベーゼ。
露地栽培に加え、バケツを使った簡易水耕と水畑という市販の水耕装置でも作っています。
露地植えの方は3つ4つ採れたぐらい。
次々に着果するものの殆ど尻腐れの為、写真を撮っていないので、
水畑というぶくぶく装置での栽培の様子です。
6月中旬に初収穫、味が薄かった為、それまでEC1.3だったところを2.4程度にあげて、
7/02収穫時に糖度測定したところ、6程度でありました。
味に定評のある品種ですが、育て方が悪いのか、普通のトマトって印象の域をでないですねえ。
本日、作業中に日がさした時ふと見てみるとシオシオに・・・
まさかこれは(苦笑) ハサミ使ったのがまずかったん?


5/10


5/31


6/14


6/14


6/29


7/02


7/02


7/08


7/08


7/15 液肥もある、ECも適正、ぶくぶくもしているが…

お次はグレイトホワイトとケロッグスブレックファーストを。
散々、障害が出たせいでようやく1つずつの収穫です。
6月下旬、まとまった雨を浴びたせいで傷だらけになってしまってゴメンよ~
糖度計を入手してその頃より測定しておりますが、
露地で栽培したものはすべて4あるかないかを示しています。
つまり、酸味がない、甘味もない、殆ど味がない(苦笑)(苦笑)(苦笑) ←クソークソークソーと読みます。
しかし、この2種はアボカドのような口当たりがあって、キチンと育てる事が出来たのであれば、
どんなに美味しいだろうかと期待が膨らみます。
切り口の美しさといったら! この透明感に癒されてしまいます。

ウチで栽培している品種は選りすぐりのエリート種さん達なので、
本来の実力を発揮していただくべく、最後の写真のようにして再出発です。

7/02.1
7/02

7/02.2
7/02


7/10





ごめんなさい、サンマルツァーノは写真撮ってなかったです。
これは5つ6つぐらい採れたですかね。まとまって収穫とはいかなかったので、
単体の味を確かめることなく、千果さんやぺぺさんと一緒にピザソースやらミネストローネになってました。

さて、残るはエバーグリーン。
ようやく尻腐れも収まり、続々と肥大しています。
台風が来るって!どうしよう~なんて言ってたら、
その前に、またしても自重で地面に寝そべってました。

一番下の実がもうすぐ収穫できそうですが、
多分、酸味がない、甘味もない、殆ど味がない(苦笑)だと思われます。(爆)


7/15 しっかりと誘引してこれで大丈夫。

と、ここまで書いていて、今日初めて尻腐れ果が美味しいらしいって事を知りました。
だったら沢山出来ていたのに~! もう畑の肥やしになっとるわ!


最後に本日の収穫を。


左上:アイコ 左下:イルディ 真中左:こいあじ 真中右:ぜいたくトマト 右上:千果(水耕) 右下:千果(プランター)

お疲れ様でした。

台風が来る前に。

ホントに台風来るの?ってぐらい良い天気の福岡地方でしたが、
台風に実を落とされる前に、今のうちに取れるものは取っておきましょう。

本日の収穫は、

プランター土耕のぺぺ、フルティカ、千果、アイコ、ビタミンエース、イルディ、ぜいたくトマト (初収穫!)
なんちゃって永田農法のコストルートジェノベーゼ、グレイトホワイト (初収穫!)
循環とぶくぶくの千果とコストルートジェノベーゼ。
その他、ナスやらきゅうりや獅子唐やらを少々。

取りあえず、トマト達を水に浸けてみたらコストルートとグレイトホワイトだけプッカプカ~でした。

それはともかく、無事に台風をやり過ごす事ができますように。







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ウチのトマトご紹介 その1

そもそも今年の計画は、

エアルーム7種と、
(Costoluto Genovese、Ever Green、Great White、Ildi、Kellogg's Breakfast、San Marzano From Italy、Taps)

国産F1品種の千果を土耕(プランターと高畝)、と水耕(循環と養液)で作りわけて、
味の違いや栽培の難易度、収量を比較してみるというものでしたが、

定番だからとか格安で苗を売っていたからとかプランターが余っているからという理由で、
調子にのって、

ぺぺ、フルティカ、アイコ、
デルモンテのビタミンエース、ぜいたくトマト、
サントリーの本気野菜シリーズのシュガーミニ、ピュアスイートミニ、こいあじ

の計16種を栽培しています。

当初はすべてうまくいっていたように思っていましたが、
徐々にアチコチ障害が発生したために、色々手を加えるうちに
なんだかよく分からない事になっていますが(笑)

現在、収穫できているトマト達の様子をご覧ください。

まずはイルディ(プランター土耕)。

5/21


5/27


5/31


6/14


6/16


6/20


6/23 小ぶりの赤はぺぺ、大ぶりは千果。


6/23


6/23


6/29


7/2


7/2

とにかく凄い花の数。(隣に植えてあるのは千果です)
ホントに全部着果するかな?と心配でしたが、少なくとも半分以上は実がついてるんじゃないかな。
追肥は今の所、月初と月半ばの2回。福岡県民の皆様にはおなじみの平田ナーセリーの有機肥料を与えています。
様子を見に行く度にちょこちょこ摘んでしまうので、いっぺんに生っているところは取れないのが残念。
かなり房がズッシリと重いので、これからの台風でどうなるか思いやられます。
実は千果よりも一回り小さく、味は控えめ、甘みの方が前に出ています。
糖度は7程度、他の品種を食べてると所々酸っぱかったり、味にバラつきがあるような感じがしますが、
これはいつ食べてもおんなじだなあ。
初めて種から育てたトマトなので、私としてはこれは絶品!とか書きたい所なんですが、
これより美味い黄色のトマトはあるだろうっていう物足りなさは否めないかもしれません。

しかし、黄色であること、超多産種である事が魅力的すぎるので来年は循環装置でと考えています。
最後の写真は、これが噂のサビダニって奴でしょうか?
とりあえず、今年1回目のコロマイトを散布しました!

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