らくらく緑化計画。

陽当たりのいい職場の庭を空けたまま使わないなんて勿体無い! なんて言ったところ、成行きで野菜を作る事に。

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窓空き果とチャック果など






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バケツを使った簡易水耕

"水耕栽培をもっと手軽に"さんのバケツで水耕栽培-バーミキュライト編を参考させて頂きました。

"水耕栽培をもっと手軽に"さんでは、化成肥料を溶かしたものを養液にされていますが、
微量元素の補給を考慮し、ハイポニカにしています。



ダイソーの10リットルのバケツ(315円)を使ってみました。
1リットル刻みで印がついており、4リットルの所にドリルで孔を開けます。
10リットルのバーミキュライトを入れて、エアルームトマト苗6種をセット(2014/04/02)。

昨年、ペットボトルを加工した物で栽培したみた結果、
植物栽培において酸素供給が豊富なほうが望ましい事がわかりましたが、
培地上面を開放しているし、孔を塞げばまたバケツとして使えるからというケチ臭い理由で、
孔は1箇所しか空けていません。



当初、順調に伸びていたように見えましたが、次第に障害が見受けられるようになります。


↑恐らく、低温による障害(ケロッグス ブレックファースト)


↑手元の資料を見ると鉄欠乏の症状の様です(サンマルツァーノ)

コストルートジェノベーゼ、サンマルツァーノを除く4種が枯れが顕著な為、
やむなく抜いて確認(2014/05/21)、酸素不足による根腐れを起こしていたようです。







障害や一部枯れが見られるものの、コストルートジェノベーゼ、サンマルツァーノは着果肥大しています。


サンマルツァーノ(2014/5/13)


サンマルツァーノ(2014/5/28)


コストルートジェノベーゼ(2014/5/13)


コストルートジェノベーゼ(2014/5/31)

露地植えの方は、葉は大きく茂り、茎はイボ竹より太く順調のようなので

---2014/6/12 追記 露地植え云々~の記述は窒素過多に拠るもので、後に障害が多発します。---

しばらくこのままで様子を見ようかと思います。

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